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当学科の教育

生命と情報を統合した新しい科学・技術の開発

私たちの学科では、学部の4年間で、生命情報工学プログラムに従って、教育を行います。 生物・化学の基礎教育や生化学・遺伝子工学等の実験技術の習得はもちろん、 情報処理教育全般を身につけ、情報処理技術に基づく生命情報の解析 (いわゆるバイオインフォマティックス等)、および生命情報の工学的応用を目指した 教育・研究を行っています。最終学年には、これら幅広い分野で活躍する個性豊かな 教員の指導の下、世界の最先端の研究を行います。  また平成15年度より、高校の授業で、情報科目が必修となりました。 「高校教員免許(数学、情報)」が取得できます。 優秀な学生には「飛び級」や「早期卒業」の制度があります。 3年終了時に大学院に進学できます。大学院博士前期・後期課程をそれぞれ最短 1年間短縮してで修了することも可能です。国の認定試験である基本情報技術者試験の出題範囲の多くは、情報系科目(必修科目)に該当しています。

講義科目の学年配置

学習・教育目標

(A) 広い視野と深い教養を備え、国際性と社会性を備えた豊かな人間性を養成する。 --教養
(B) 情報科学、数学、生物学、化学などの基礎学力を育成する。 --理系基礎
(C) 生命科学と生物工学の専門分野の基礎学力と応用能力を育成する。 --生命
(D) プログラミングとネットワーク構築を含むシステム設計の技術的能力を育成する。 --情報
(E) 生命科学・工学および情報処理技術を組み合わせ、生命情報工学などの学際分野にチャレンジする意欲と能力を育成する。 --生命情報
(F) 論理的な思考能力とコミュニケーション能力(表現力、記述力、議論能力、語学力など)を備え(F1 --表現)、創造的な応用力と自律的な課題探究能力を育成する(F2 --デザイン)。
(G) バイオ技術や情報化が自然や社会に及ぼす影響に関心を持ち責任ある社会的活動のできる技術者倫理を身につけさせる。 --倫理

講義科目一覧

自然科学科目
解析基礎・演習 離散数学 線形代数Ⅰ
微分方程式 応用数学 確率・統計
物理学入門・演習 基礎物理学 現代物理学
基礎化学 基礎生物学 基礎実験
化学実験
情報科目
プログラミング データ構造とアルゴリズム 計算機システムⅠ
計算機システムⅡ プログラム設計 情報ネットワーク
ネットワークプログラミング データベースB コンピュータグラフィックスB
人工知能 数値計算 バイオシュミレーション
バイオインフォマティクス マルチメディア技術演習 計算機アーキテクチャ
ソフトウェア工学 データベース演習 ネットワーク演習
グラフィックス演習 数値計算演習 計算機通論
情報工学通論
対象分野科目
生命情報工学入門 生命情報工学概論 専門概要
バイオ技術倫理 化学熱力学・演習 有機化学
分子生物学 生化学 分子遺伝学
生物有機化学 酸素工学 生化数学・演習
機器分析 細胞生物学 生体情報学
生物化学工学 生物プロセスシステム工学 遺伝子工学
微生物工学 医用工学 環境工学
分子設計基礎 総合地球環境学 卒業研究
ライフサイエンス実験Ⅰ,Ⅱ バイオテクノロジー実験Ⅰ,Ⅱ 科学技術英語Ⅰ
科学技術英語Ⅱ
人間科学科目
英語 新修外国語 人文社会
運動科学・健康科学 その他

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