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8月11日~13日に、初歩の遺伝子工学講習会が開催されました。

”初歩の遺伝子工学講習会”が開催されました

日時:2008年8月11日(月)~2008年8月13日(水)

8月11日(月)~13日(水)の3日間、生物の実験に興味のある高校生を対象に、初歩的な分子遺伝学の実験を行ってもらう「初歩の遺伝子工学講習会」が開催されました。今年で15回目となる講習会は、情報工学研究院生命情報工学研究系の仁川純一教授の研究室が企画し、毎年夏期に実施されています。今回は飯塚市の嘉穂高等学校の1年生40名が参加し、以下の実験を行いました。

1日目:(1)顕微鏡による微生物の観察 (2)紫外線による殺菌効果の測定 (3)タマネギから染色体DNAの単離 (4)大腸菌からのプラスミドDNAの単離
2日目:(5)制限酵素によるDNAの切断と電気泳動による分析 (6)大腸菌に外来遺伝子を取り込ませる形質転換
3日目:(7)実験結果のまとめと発表 (8)C言語による簡単なプログラム作成

3日間で盛り沢山の実験内容でしたが、生徒諸君も様々な実験機器を体験したり、実際にDNAを単離したりと、実験の雰囲気を楽しみ、興味を持って実験に参加してくれました。アンケートの回答でも好評でした。

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