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新入生合宿研修が4月11日~12日に開催されました。

2008年度 新入生合宿研修

~ 教職員・先輩との交流の旅 ~
2008.04.11-12 旧伊藤伝右衛門邸

筑豊の著名な炭坑経営者の本邸.明治30年代後半に建造され,繊細で優美な装飾が見られる. 嘉穂劇場
すべて人力による「廻り舞台」や「迫り台」がある.昔ながらの面影を残す,国登録有形文化財に指定されている劇場. 山﨑教授講演会
生命情報の位置づけや教育について講演する先生と,それに聞き入る新入生たち.


 毎年恒例、教職員や先輩との学科新入生合宿研修が、4月11日~12日に行われました。
新入生 99名(1年生、編入生)を含む、参加者総数128名が、3台のバスに分乗して各コースを回りました。
初日はまず、これから過ごす飯塚を知ろう!と飯塚の歴史に触れることが出来る各施設、「旧伊藤伝右衛門邸」
「嘉穂劇場」「歴史資料館」を回りました(写真)。
その後、「吉野ヶ里歴史公園」で昼食を取った後、「キューピー鳥栖工場」、「コカ・コーラウエスト鳥栖工場」で、商品の製造過程を見学しました。

 宿泊先となる「天ケ瀬・みるきーすぱサンビレッヂ」(日田郡天ケ瀬)で、夕食をとった後、2つの講演会が行なわれました。
山﨑教授は「Welcome to 生命情報工学科」と題して 生命情報工学科で受ける教育の面白さや、卒業後に社会へどのように貢献していくのかについて、説明して下さいました。また、先生のこれまでの研究経緯やオランダ留学時代の、楽しく貴重なお話を伺いました(写真)。
次に、楠本技術職員は、一人暮らしをする上での注意事項を含め、大学生活を楽しく送る上でのポイントを伝えました。
講演会の後は、各学生と担当指導教員とのグループ懇談会も行いました。各自それぞれが皆交流を深め、今後の学生生活に役立てられる、有意義な旅となりました。

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