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2006年4月14日~15日に新入生合宿研修が行われました。

2006年度 新入生合宿研修  2006.4.14-2006.4.15


毎年恒例の学科新入生合宿研修が4月14日~15日に開催されました。
参加者は新入生(1年生、編入生)、 世話役学生、教職員でした。

14日はまず、久留米市の福岡青少年科学館を見学しました(写真1)。放電実験ステージでは、迫力ある放電現象を体験し、電流が流れる仕組みを学びました(写真2)。
その後、昼食をとるため、久留米百年公園を訪れ、春の公園を楽しみ、交流を深めました(写真3、写真4)。

午後は、ちくご手作り村を訪れました。工場では、インスタントラーメンが出来上がる工程を見学し、ラーメンの試食体験もありました(写真5)。

宿泊先となる天ヶ瀬温泉成天閣に到着し、夕食をとったあと、講演会が行なわれました。仁川教授は学生生活に関する説明を、大内助教授は飲酒の影響についての講演を行ないました。また、特別講演として、坂本寛助教授による「生体色素ヘムの分解」という講演が行なわれ、最後に、楠本技術職員による「大学生活を無事に乗り切るには」という講演があり、学生は教職員の講演に興味を持って聞き入っていたようです(写真6)。

講演会の後は、 指導教官と担当学生との懇談会などを行いました。

1.福岡青少年科学館前

2.放電実験の部屋に入る新入生

3.久留米百年公園に到着

4.クルメツツジが咲いていました

5.ちくご手作り村の麺工場を見学

6.先生の講演を聞く新入生

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