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本学学生が国際シンポジウムにおいてBest Paper Awardを受賞しました

情報工学府・学際情報工学専攻・生命情報工学専門分野・博士前期課程1年生の渡邊朝子さんが、平成29日10月11〜14日に大韓民国の大邱にて開催された第18回先端知能システム国際シンポジウム(The 18th International Symposium on Advanced Intelligent Systems)において、Best Paper Awardを受賞しました。

本シンポジウムは、アジア諸国における共同研究促進や諸国間の関係性の発展を目的として、日本と韓国において毎年交互に開催されております。世界中から多くの参加者が集まる中、先端知能システムに関する基調講演やプレゼンテーションを通じて、情報提供やアイデアの共有が行われました。

【発表題目】
A method to construct and quantify the brain functional connectivity networks based on synchronization likelihood of electroencephalograms during different facial expressions
脳波データの同期性尤度を基にした脳機能ネットワークの構築及び評価方法 -表情変化への適用-

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