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花田准教授らの論文が『Cell』に掲載されました。

花田耕介 准教授らの研究グループは、九州大学大学院農学研究院 松下智直 准教授、牛島智一 特任助教らの研究グループ等との共同研究により、転写を開始する位置(転写開始点)のコントロールが、転写や翻訳と並んで、真核生物の遺伝子発現制御における新しい普遍的なステップとして、タンパク質の種類の増加に少なからず寄与することを、世界に先駆けて示しました。本基礎研究の成果は、「遺伝子発現制御」という一般的な概念に新たな次元をもたらすものであり、今後この現象の詳細なメカニズムが解明されれば、生物学上の大きな進歩となることは間違いないと考えられます。

本研究成果は、米国科学誌『Cell』にオンラインで掲載されました。

この研究成果は西日本新聞(平成29年11月10日 29面)でも紹介されました。

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